スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公文と親の関わり



公文と親の関わり
  ドッツをはじめて見えてきた事

(昨日の記事より 続いています)

ドッツを始めて 3カ月経ちました

ほぼ毎日やり続けました

出掛ける時も 持っていき
いろいろな所で やりました

10枚 2分30秒だった 
数字書きは ほぼ1分以内で
足し算も ほぼ1分以内で 終わるようになりました


今まで ふだんの公文時に 私は タッチしませんでしたが
ドッツの時は 一緒に座って
ストップウォッチでタイムを測ったり
記録作業をしたりしました

側にいると いろいろ見えてきます
鉛筆の持ち方が 気になるなぁ とか
集中する時と しない時の差 など

そうすると 普段のプリントも
さんすうの時は 隣に座る事が多くなり
そうすると ここが今 苦手だな とか
いつも鉛筆が止まるところが 見えてきます

子どもだけでなく 私も変わったのです

子どもの様子が見え始め
くもんの先生に 現状や要望を伝えるようになりました

毎回 宿題はこの位欲しいです
もっと欲しいです
今回は 減らしてください
ここでつまずいているようです 
            

それまでは くもんの先生のやりかたにのっとって
言われるがまま 進んできました
口を挟んでは いけないとも思っていました
(ある意味 丸投げとも取れる)

面談だけは 3カ月に1回位の頻度でこちらから希望を出して
積極的にしてもらっていたので
丸投げではないと 自負していました

でも ある時 気が付きました
くもんの先生は 親ではありません
その子の未来に 何の責任もありません
くもんにさえ通わせておけば 先生が何とかしてくれるものじゃないでしょう と

先生が 「Hちゃん今 +8(たす8)がちょっと不安ってお母さんは言うけれど
実は全部わかっていて その時の気分(集中力)ですね」と 仰ってくださった時は
感動すら覚えました
よく見てくださっています

赤の他人?の先生が そこまで個人をしっかり見てくれるって
実は とってもありがたい事なのではないか? とやっと気が付きました

先生に丸投げではなく
関わる親であると自負していましたが
まだまだ甘かったな と反省しきりでした

先生が発行する教室便りにも
家庭での 『見守り』を よろしくお願いしますとあります
親の出る幕の その塩梅さが むつかしいです
少なくとも 園児のうちは
積極的に 関わりを持った方がいいのかな?
とも思います

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

mina

Author:mina
2008年(早生まれ)
現在 年長の
女の子(SUN)のママです

SUNが2歳の時に仕事復帰し
育児 仕事 自分の趣味と
日々 楽しく暮らしています

0歳ではじめた?DWE
年少ではじめた公文の事
習い事など
子どもの教育の事についての
記録です

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。